多分続く。
モバイルデータ端末を接続可能なルーター装置を手に入れたら、これを可搬な状態にするというのは、 人類の本能でなので(本社調べ)、しかるべく手順にとりかかることにします。
余談ですが、以前WN-G54/DCR禺画像] を入手した時にも同じ志を持ったものの
それに較べて、UG01OKは
UG01OKには既にあちこちで話題になっているように、謎の端子付き小物入れがあったり、バッテリーと表示さたLEDが付いていたりしますが、 リチウムイオン充電池そのものの加工はちと荷が重いので、外付けバッテリーを探すことにします。
勇んで新宿ヨドバシへ乗り込んだものの……。
モバイルバッテリーコーナーが売り場縮小の憂き目を見ていて、 狙っていた ダイヤテック PowerBank Slim 2.0 FPS440U禺画像] あたりの製品は在庫なしでした。
仕方がないので エネループ モバイルブースター(大容量)版禺画像] これで妥協。というか、5V出力のリチウムイオンバッテリーは他に選択肢がありません。
(あとはPSP/DS対応の2000mAhクラス)
帰宅して充電(eneloopって充電状態で売っていると思っていたけど、リチウムイオンバッテリーは別なのかな?)の後、 満を持して、電源投入
・ルーター部の電源LEDは点灯するものの、いくら待ってもWiMax側の通信ステータスを示すLEDは反応しません。
PCから無線LANに接続することもできない様子。
まずは敗北です。
まあ、こちらのページによれば、UG01OK(UD01OK含む)の通信時の消費電力は 7.5W 入力が5Vですから、1.5A相当のはずで、KBC-L2S の定格の0.5Aでは話にもならないのは明らかだった訳です。
ちなみに、KBC-L2S には出力のUSB-Aコネクタが2つ設けられていて、それぞれに0.5Aの同時出力が保証されています。
そこで、電力供給用の二股USBケーブルを用意すれば、5V, 1Aが供給できることになります。
机上計算ではまだ出力が足りませんが、どちらもそれなりにマージンを見ているはずなので、そこに期待することにします。
というわけで、以下次号(ってなに?)
TODO:
UG01OK の無線LAN出力を絞る
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